野良で辛かった分を取り戻す
—— 亡き夫が、私と猫たちに残してくれた言葉です。
現在、私は六匹の猫たちと暮らしています。
猫たちとの縁は、夫が「保護猫団体から猫を迎えよう」と提案してくれたことから始まりました。
最初に迎えたのがふゆです。
次に、義母から迷い猫の連絡があり、命をつなぐために必死だったしぶぞうを保護しました。
元気になったしぶぞうは、次に家族になったはちともすぐに仲良くなりました。
その後、夫が工場でやせ細った母猫を見つけ、「母ちゃん」と名付けて保護しました。
母ちゃんは、子猫のシオンたちを懸命に育てていました。
シオンは母ちゃんの子で、今も一緒に暮らしています。
こうぞうは首輪をしていた元飼い猫ですが、野良として過酷な日々を過ごしたあと、我が家の一員になりました。
私は願っています。保護されたすべての動物たちが、人の手と心のぬくもりに包まれ、幸せになってほしいと。
その想いから、一匹でも多くの動物が家族と出会い、共に生きる喜びを得られるようにと、AnimaPickのパートナーになりました。



